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副業だろうが、本業だろうが

どっちみち、必要なことってそう変わらないと思うんですよね

もうすぐ起業から一年

全く知識のないままとりあえず走ってきました

その中で見たオンライン上の「仕事」のあり方

「仕事が取れる人・取れない人」
「仕事が続く人・続かない人」

副業だろうが、起業だろうが、必要なことって一緒だなって最近わかるようになってきました

それは

①専門分野のスキルの習得
②ビジネスリテラシー

もうこれは、両輪ですね

どっちかが欠けているとかは論外ですね

でも、案外、バランスが取れていない人も多い
でもバランスが悪くても仕事が取れている人も多い

なんなんでしょうか?

絵にしたって、声にしたって、文章にしたって

抜群に専門分野の技術スキルが高い人が「売れているわけではない」ということ

これって売り込む能力だったり、ビジネスのマナー・ルールがあたりあえに守れたりすること、相手に対しての思いやりだったりがすごく重要なんだなって思うようになりました

おや?

思いやり

という言葉が自然に出てきましたが・・・

そう、これが「非認知能力」

今後、折に触れて書いていこうと思っていますが
「努力する力」だったり「助け合おうとする力」だったり「他者のことを考えられる力」だったり・・・まぁこれがいろんな種類があるわけですよ

ひっくるめて「思いやり」なんて言ったりしますが

仕事が続いて、楽しめて、頑張れる人って非認知能力のスキルが高めの人が多い気がします
ていうか多いです

技術スキルの割合が高い人は「実力派」ということですから、そりゃお仕事入ってくるのわかりますよね

じゃあ、非認知能力高めの人って?何を持ってして仕事をとっているのでしょうか?
それは「丁寧さ」だったり「迅速さ」だったり・・・「相手のことを考えて起こす行動がスムーズ」だから仕事が取れているのではないかな?って思います

宅録声優・ナレーションの世界においては「読みの一定のレベル」というものは求められますけど(滑舌やら音質なんやらね)
仕事が取れる人と、取れない・続かない人の差の一つに「非認知能力」ある気がするんですよね

数値とか出してるものがあればいいんでしょうけど、なくてすみません^^;

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